IBM Power Systems: SCSIディスク追加(新規Array作成)について - Japan
<<< QUESTION >>> 2009/06/17 13:01:38
SCSIディスク・アレイ作成方法を確認させて下さい。
下記のSCSIディスク装置に2つdisk追加し、新たにhdiskディスクアレイをRAID10で作成する為、下記のオペレーション1,2,3で実施予定です。
IBM System p5 520(モデル52A) 9131-52A
PCI-X DDR 2-チャネル Ultra320 SC SI RAID アダプター 1913 ×2
7031 D24 TotalStorage Ultra3 20 SCSI Exp. Storage Enclosure 7031-D24 ×1
Ultra320 SCSI 4-パック 6574 ×2
<オペレーション>
1. ディスク挿入
(1)2つのdiskを挿入
(2)cfgmgr
(3)lsdev -Cc disk
2.
どのようなヘッドセットがコンピュータ上で最高の作品ディスク・フォーマット・オペレーション
(1) smitty rm_ary_mgr_menu実行
(2) "PCI-X SCSI ディスク・アレイ・マネージャー"画面が表示されるので、"アレイ候補 pdisk の作成と 522 バイト・セクターへのフォーマット"を選択し
(3)RAID コントローラ一覧が表示されるので、今回作成する物理ボリューム(hdisk[n])の作成先となるRAIDコントローラ(sisioa[n])を選択し
(4)物理ディスクドライブ(hdisk[n])一覧が表示され、今回挿入したhdisk[n]2つのみ表示されているので、その2つを選択し(F7キーで複数選択可)、
(5)処理を続けるかの確認画面が表示されるので、"OK"を選択する
(6)フォーマットが開始される(暫く待つ)
(7)フォーマット終了後"PCI-X SCSI ディスク・アレイ・マネージャー"画面表示されるので、"ディスク・アレイ構成をリスト"を選択し、対象のRAIDコントローラを選択する。
(4)で選択したディスク名がpdisk[n]となっていることを確認する
3.
7は、PICの上位5 digitialなカメラディスク・アレイ(hdisk[n])作成オペレーション
(1)"PCI-X SCSI ディスク・アレイ・マネージャー"画面から、"PCI-X SCSI ディスク・アレイの作成"を選択する
(2)RAIDを構成する対象となるRAIDコントローラを選択する
(3)RAIDのレベル"10"を選択する
(4)ストライプ・サイズとして64KBを選択する
(5)対象となる物理ディスク(pdisk[n])一覧から、RAID10を構成する対象を選択し(
(6)"PCI-X SCSI ディスク・アレイ・マネージャー"画面から"PCI-X SCSI ディスク・アレイ構成をリスト"を選択し、対象のRAIDコントローラを選択する。
(5)で選択したディスクでRAID10 が構成されていることを確認する
「確認の例」
hdisk[n] 06-08-ff-0,0 Optimal RAID 10 Array 142.8GB
pdisk[n] 06-08-00-13,0 Active Array Member 142.8GB
pdisk[n] 06-08-01-5,0 Active Array Member 142.8GB
Q1)
上記の手順は正しいでしょうか?
1-(2)のcfgmgrは必要でしょうか?
1-(3)時点での"lsdev -Cc disk"では、どのように表示されますか?
hdisk[n]で定義済みでしょうか?
EF 70〜300ミリメートル1:4.5-5.6 DOは、USMのテストです
Q2)
2-(4)でフォーマット対象のディスクは追加挿入したものだけ表示される認識でよいでしょうか?
逆に言えば、既存ディスクは表示されないのでしょうか?
またフォーマット前は、どのようなディスク名で表示されますか?
先のlsdevの表示結果?hdisk[n]なのでしょうか?
Q3)
ディスク・フォーマット中、及びディスク・アレイ作成中の既存ディスクへの影響はない認識でよいでしょうか?
Q4)
今回は新規ディスク・アレイ(hdisk[n])を作成しますが、既存ディスク・アレイへの追加する場合は、「既存の PCI-X SCSI ディスク・アレイへのディスクの追加」より既存hdisk拡張後後、「PCI-X SCSI ディスク・アレイの再構築」を実施する認識で正しいでしょうか?
また追加、再構築中の影響など考えられるでしょうか?
Q5)
SCSIディスク装置のどのslotにどのアレイ・ディスク(pdisk)が挿入されているか確認する方法を教えてください。
"lscfg -vp -lpdisk[n]"結果のFRU、シリアルと物理ディスクのFRU、シリアルをつけ合わせる感じでしょうか?
その他、ありますか?
pdiskのロケーションコードでも分りそうですが、ディスク装置slotとのロケーションコードの紐付け方が分る資料などありますか?
<<< ANSWER >>> 2009/06/18 15:07:43
A1)
cfgmgrは必要です。
Available(使用可能)のステータスで認識される必要があります。
A2)
コントローラ選択後ですので紐付いているhdiskのみが対象との認識です。フォーマット前のデバイス名はhdiskX(Xは任意の番号)です。
512セクターで使用中の hdisk があり、且つその PV 上の VG が varyonvg されていなければ、既存ディスクも表示されます。
A3)
はい。
A4)
> また追加、再構築中の影響など考えられるでしょうか?
影響や注意喚起を促す資料記載はありませんでしたが、可能な限りBusyなタイミングによる構築作業は避けたほうが好ましいと考えます。
アレイの再構築は障害時のリカバリーに伴うメニューですので不要です。
手順についてはお手数ですが 以下資料の Adding Disks to an Existing Disk Array の項を参照下さい。
PCI-X Dual Channel Ultra320 SCSI RAID Adapter Reference Guide (SA23-1323-01)
A5)
構成後のロケーションコードに含まれる以下のような情報で判別できないのであれば、仰るような物理的な照会が適当と考えます。
以下は上記ガイドからの抜粋です。
The format of the location code is AB-CD-EF-G,H. AB-CD - location of the PCI-X SCSI RAID Controller.
EF -> SCSI bus that the device is attached to. For a disk array this value will be ff which indicates a logical bus for RAID devices.
The G,H values are the SCSI ID and Logical Unit Number (LUN) of the device.
残念ながらslotとSCSI_IDの関係を明記した資料は確認できませんでした。
下記の資料などもご参照下さい。
Power Systems エンクロージャーおよび拡張装置(P.61~
*物理ロケーションは以下でも参照可能です。
#lsdev -C -c adapter -F 'name class location physloc'
以上
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